トップページ > トイレのしつけ

トイレのしつけ

トイレのしつけ


室内犬の場合トイレのしつけは犬が家に初めて来たその日から始めます

なんと言ってもこれが出来ないと一緒に生活することは不可能ですからね

個体差があると思いますし犬の年齢によっても変わってくると思いますが

この訓練は始めてからしばらくの間は失敗の連続になると思います

でも犬は賢い生き物ですいつかは必ず出来るようになりますので根気強く行きましょう

また犬が上手にトイレが出来たら「ほめてあげる」事もとっても重要!

怒ることとほめること両方を上手に使い分けましょう


・まずはトイレの場所を決めます
 
 こちらは基本的にはあまり人気のない場所が良いでしょう

 犬は本来きれい好きでトイレの場所と寝る場所を分けて生活しています

 その習性を上手に利用すればトイレの訓練も容易にできるでしょう
 
 トイレの場所を一旦決めたら以降はあまり移動させない事も重要です

 またトイレには犬の尿などが付いた物を少しだけ残しておきましょう

 これはそうしておくことで犬がトイレへと誘導されやすくなるからです

 
・トイレの習慣化

 基本は朝と晩など決まった時間にトイレまで犬を連れていき

 うんちやおしっこをしなくても毎日繰り返す事が重要です

 また犬が自発的にトイレに行きたいそぶりを見せた時はチャンスです!

 最初は直ぐにトイレまで運んで行ってあげましょう

 この行動を何回も繰り返しているうちに犬はそこがトイレだと認識します

 

 生後4ヶ月以内の子犬は一時間おき位にトイレに行くので練習しやすいですよ

 それからもし犬が上手にトイレが出来た時には大いに褒めてあげましょうね!

 褒められるという体験が犬の喜びとなりトイレ訓練上達の助けになります 


・犬がトイレに行きくなるタイミング

 これはもちろん個体差がありますが一般的にみれば

 朝起きた直後や食事をした後さらに運動した後もタイミングとなります

 まあこれは人間でも同じようなタイミングですよね

 ただし4ヶ月未満の子犬は体の機能が未発達な状態ですので

 まだ排泄のコントロールが上手にできません

 この辺も人間に似ています失敗してしまうこともあると思いますが

 成長していく中でコントロールできるように必ずなります大目に見てね^^;

 

・もしトイレに失敗してしまったら

 あたりまえですが犬は自然な状態ではうんちやおしっこをする場所は勝手気まま

 自分で決めた場所に毎回するということは守りますが他は何も気にしていません

 なので家庭内で決められたトイレ以外でしてしまった時には

 それがイケないことである事を犬に教えてあげなければいけません

 ですから犬が失敗してしまった時には・・・大いに叱ってあげましょう!

 と言っても手を出してはダメ!出来るだけ短いセンテンスで声で叱りましょう

 例えば「コラッ」とか「イケナイ」とか「ダメ」が良いでしょう

 

 この怒るという行為はとても大事なことで犬に認識してもらうきっかけになります

 怒るタイミングとしては失敗したその時!後になって怒っても

 犬にはなんで怒られているのか理解できませんからね

 具体的にはそそうをした場所に犬の鼻先をつけるようにして声かけが基本

 怒るときには怒っている人間の態度も重要で毎回同じように怒りましょうね


 また怒る方法として体罰で分からせるという方法もありますが

 犬だって繰り返し話せば必ず覚えるものです体罰はダメですよ!

 それから犬が本来のトイレ以外にそそうしてしまった場合は

 失敗した場所をとにかく綺麗にして特に臭いが残らないように

 消臭スプレーなども用いて「完全」に消臭しておきましょう

 そうしないと残った臭いに引き寄せられその場所をトイレにしてしまいますよ

 犬の嗅覚はとても鋭いですから徹底した消臭が必要です


とまあ色々と書きましたが基本的にトイレのしつけは「反復練習」です

時間をかけて何回も繰り返す事によって教える訓練ですので

飼い主には手間がかかって大変な面もあるんですが

ここで行われる訓練は犬と飼い主のその後の生活の中でも基本となる

秩序作りの最初の一歩となりますので褒めたり叱ったりスキンシップも交えながら

上手に教えてあげてくださいね!ここでの訓練がきちっと出来れば

犬との生活の他のしつけにも応用出来ることがありますから頑張ってください^^

 

 

 

 

各種お問い合わせ等

関連サイト